
2026年4月で81歳を迎える、文字通りのリビングレジェンドである。
音楽学校でクラシックの打楽器奏法を学び、アメリカ陸軍の軍楽隊所属を経て、セッション界で名を馳せていった御仁である。
『世界最高峰のドラマー』と言われることも多く、実際に、参加曲は数知れず、彼のDrumに影響を受けたドラマーも数知れず。
akim的に凄いと思うのは(akimごときが何を言えるんだって話だけど)、どの曲を聴いても(動画を観ても)、確かにスティーブ・ガッドなんだけど同じではないというか。
手クセフレーズはもちろんあるんだろうけど、毎回違う色を魅せてくれる感じが尊敬の一言なのである。
記:2026/3/20