
現代の音楽シーンにおいて、世界最高峰と評されることも多いギタリストである。
Vulfpeckでの演奏で有名になったが、自身のプロジェクトなどでも精力的に活動している。
シュレッド系やリック重視派とは一線を画す、カッティング超重視(専門?)と言えるスタイルである。
フレーズ的にはオールドスタイルのファンクでも聴かれるようなものであるが、音作りなどは現在のものになっていて、AttackとReleaseを極力短くしたような音になっている。
akim的には『もし自分がギタリストになるのなら彼のようになりたい』と思ってしまうほど、好きなのである。
記:2026/2/20