
Funkで、Rockで、色気たっぷりのギタリストである。
ジョージ・クリントンに見出され『R&B Skeletons in the Closet』で世に出る。
ブーツィー・コリンズのアルバムにも参加しており、セッションやスタジオワークでキャリアを積んでいた時代がある。
その後『Stevie Salas Colorcode』でソロデビューする。
akimが大ファンのT.M. Stevensもメンバーに参加していた。
本当にFunkでRockなGtを弾くので『ジミヘンの再来だ』などと評価されたのだが、本人はそう言われるまでジミヘンを知らなかったというエピソードがある。
真偽のほどは定かではないが、音を聴く限りは『ジミヘンっぽくはないと思うけど…』というのがakimの感想である。
記:2026/5/5